Tuesday, December 11, 2018

PythonとGraphvizでノードに表示する画像を指定する

PythonとGraphvizでノードの表示する画像を指定するには、以下のコードのようにimageアトリビュートで画像を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("computer", image="computer.png")
dot.node("harddisk", image="drive-harddisk.png")
dot.node("mouse", image="input-mouse.png")
# エッジ作成
dot.edge("computer", "harddisk")
dot.edge("computer", "mouse")
dot.render("graphviz-test8")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードに表示する画像を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

Sunday, December 09, 2018

PythonとGraphvizでノードの高さを指定する

PythonとGraphvizでノードの高さを指定するには、以下のコードのようにheightアトリビュートで高さを指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', height="0.8")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test7")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの高さを指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

Tuesday, December 04, 2018

PythonとGraphvizでノードのフォントサイズを指定する

PythonとGraphvizでノードのフォントサイズを指定するには、以下のコードのようにfontsizeアトリビュートで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fontsize="24")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test6")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードのフォントサイズを指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

PythonとGraphvizで背景色を指定する

PythonとGraphvizで背景色を指定するには、以下のコードのようにbgcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
#背景色設定
dot.attr('graph', bgcolor="#ccddff")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node("項目2")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test5")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizで背景色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

PythonとGraphvizでノードの文字色を指定する

PythonとGraphvizでノードの文字色を指定するには、以下のコードのようにfontcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fontcolor="#ffaa00")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test4")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの文字色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

PythonとGraphvizでノードの塗りつぶし色を指定する

PythonとGraphvizでノードの塗りつぶし色を指定するには、以下のコードのようにfillcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fillcolor="#ccddff", style="filled")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test3")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの塗りつぶし色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

Monday, December 03, 2018

PythonとGraphvizでノードの線の色を指定する

PythonとGraphvizでノードの線の色を指定するには、以下のコードのようにcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', color="#7799dd")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test2")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの線の色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

PythonとGraphvizで日本語のグラフを描画する

PythonとGraphvizで日本語のグラフを描画するには、以下のコードのようにフォントを設定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node("項目2")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test1")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。

○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizで日本語のグラフを描画する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

Sunday, December 02, 2018

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像にノイズをつける

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像にノイズをつけるには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200,200);
PImage img = loadImage("SF.JPG");
// 画像にノイズをつける
NoiseFilter nf = new NoiseFilter();
PImage img2 = new PImage(nf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1477a.png");

元画像(sf.jpg):dataサブディレクトリに配置か、Add Filesで追加。


出力画像(sample1477a.png)
ProcessingとJava Image Filters(pixels)を使用してノイズをかけた画像


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。

Saturday, December 01, 2018

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してChannelMixFilterを適用する

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してChannelMixFilterを適用するには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200,200);
PImage img = loadImage("SF.JPG");
// ChannelMixFilterを適用する
ChannelMixFilter cmf = new ChannelMixFilter();
cmf.setBlueGreen(128);
cmf.setIntoR(255);
PImage img2 = new PImage(cmf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1475a.png");

元画像(sf.jpg):dataサブディレクトリに配置か、Add Filesで追加。


出力画像(sample1475a.png)
ProcessingとJava Image Filters(pixels)を使用してChannelMixFilterを適用した画像


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してCellularFilterで模様を生成する

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してCellularFilterで模様を生成するには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200, 200);
PImage img = new PImage(200, 200);
// CellularFilterで模様を生成する
CellularFilter cf = new CellularFilter();
// ランダムさ
cf.setRandomness(1);
// 乱れ
cf.setTurbulence(1);
cf.setDistancePower(0.7f);
PImage img2 = new PImage(cf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1474a.png");

CellularFilter cf2 = new CellularFilter();
cf2.setGridType(cf.OCTAGONAL);
// ランダムさ
cf2.setRandomness(1);
// 乱れ
cf2.setTurbulence(1);
cf2.setStretch(0.7f);
cf2.setDistancePower(5.1f);
cf2.setScale(48);
cf2.setAmount(0.9f);
cf2.setAngle(2f);
PImage img3 = new PImage(cf2.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img3, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1474b.png");

出力画像1(sample1474a.png)


出力画像2(sample1474b.png)


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。

Monday, November 26, 2018

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してプラズマ画像を作成する

Processing3.4とJava Image Filtersを使用してプラズマ画像を作成するには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200, 200);
PImage img = new PImage(200, 200);
// プラズマ画像を生成する
PlasmaFilter pf = new PlasmaFilter();
// 乱れを設定する(0-10)
pf.setTurbulence(1.1f);
// seed設定
pf.setSeed(318);
PImage img2 = new PImage(pf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1473a.png");

出力画像(sample1473a.png)
ProcessingとJava Image Filtersを使用して描画したプラズマ画像


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。

Processing3.4とjsilhouetteを使用して角丸四角を描画する

Processing3.4とjsilhouetteを使用して角丸四角を描画するには、以下のコードを実行します。jsilhouetteはhttp://code.google.com/p/jsilhouette/から jsilhouette-geom-0.3.1.jarをダウンロードしてSketchのフォルダのcodeサブフォルダに配置するか、 Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

import processing.awt.*;
import java.awt.*;

// キャンバスサイズ
size(200, 200);
background(#f8f8ff);
// 描画用PGraphics作成
PGraphicsJava2D g2d=(PGraphicsJava2D)createGraphics(200, 200, JAVA2D);
g2d.beginDraw();
Graphics2D gr = g2d.g2;
gr.setColor(new Color(#ffcc00));
// 角丸四角を描画
gr.fill(new MultiRoundRectangle(20, 50, 150, 100, 10, 40, 40, 10));
g2d.endDraw();

image(g2d, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1486a.png");

出力画像(sample1486a.png)
Processingとjsilhouetteを使用して描画した角丸四角


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像をシャープにする

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像をシャープにするには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200,200);
PImage img = loadImage("SF.JPG");
// 画像をシャープにする
SharpenFilter sf = new SharpenFilter();
PImage img2 = new PImage(sf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1472a.png");

元画像(sf.jpg):dataサブディレクトリに配置か、Add Filesで追加。


出力画像(sample1472a.png)
ProcessingとJava Image Filtersを使用してシャープにした画像


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。