Tuesday, December 04, 2018

PythonとGraphvizでノードのフォントサイズを指定する

PythonとGraphvizでノードのフォントサイズを指定するには、以下のコードのようにfontsizeアトリビュートで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fontsize="24")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test6")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードのフォントサイズを指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

PythonとGraphvizで背景色を指定する

PythonとGraphvizで背景色を指定するには、以下のコードのようにbgcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
#背景色設定
dot.attr('graph', bgcolor="#ccddff")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node("項目2")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test5")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizで背景色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

PythonとGraphvizでノードの文字色を指定する

PythonとGraphvizでノードの文字色を指定するには、以下のコードのようにfontcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fontcolor="#ffaa00")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("graphviz-test4")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの文字色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

PythonとGraphvizでノードの塗りつぶし色を指定する

PythonとGraphvizでノードの塗りつぶし色を指定するには、以下のコードのようにfillcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', fillcolor="#ccddff", style="filled")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test3")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの塗りつぶし色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

Monday, December 03, 2018

PythonとGraphvizでノードの線の色を指定する

PythonとGraphvizでノードの線の色を指定するには、以下のコードのようにcolorアトリビュートをで色を指定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node('項目2', color="#7799dd")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test2")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。


○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizでノードの線の色を指定する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

PythonとGraphvizで日本語のグラフを描画する

PythonとGraphvizで日本語のグラフを描画するには、以下のコードのようにフォントを設定します。

〇サンプルコード
from graphviz import Digraph

dot = Digraph(format='png')
# フォント設定
dot.attr('node', fontname="MS Gothic")
# ノード作成
dot.node("項目1")
dot.node("項目2")
dot.node("項目3")
dot.node("項目4")
# エッジ作成
dot.edge("項目1", "項目2")
dot.edge("項目2", "項目3")
dot.edge("項目2", "項目4")
dot.render("test1")

〇出力画像


〇graphvizのインストール
pipenv install graphvizやpip install graphvizなどでインストールします。

○関連情報
Graphvizまとめ

・コマンドから同様のことを実行する場合は「Graphvizで日本語のグラフを描画する」を参照してください。

・PythonとGraphvizに関する他の記事はこちらを参照してください。

・サンプルコードを実行する環境としてDockerコンテナを利用することもできます。コンテナの構築方法は「Dockerでpython3.7とgraphvizをインストールしたコンテナ(Alpine3.9ベース)を作成する」を参照してください。

Sunday, December 02, 2018

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像にノイズをつける

Processing3.4とJava Image Filtersを使用して画像にノイズをつけるには、以下のコードを実行します。Java Image Filtersはhttp://www.jhlabs.com/ip/filters/download.htmlからFilters.jarをダウンロードしてSketchのcodeサブフォルダに配置するか、Sketch->Add FilesメニューからSketchに追加します。

// キャンバスサイズ
size(200,200);
PImage img = loadImage("SF.JPG");
// 画像にノイズをつける
NoiseFilter nf = new NoiseFilter();
PImage img2 = new PImage(nf.filter((java.awt.image.BufferedImage)img.getImage(), null));
image(img2, 0, 0);
// ファイル保存
save("sample1477a.png");

元画像(sf.jpg):dataサブディレクトリに配置か、Add Filesで追加。


出力画像(sample1477a.png)
ProcessingとJava Image Filters(pixels)を使用してノイズをかけた画像


○動作環境
Processing 3.4

〇関連項目
・Processingをインストールした仮想マシンを構築するには、以下のページを参照してください。
https://serverarekore.blogspot.com/search/label/Processing

・Processingに関する他の記事は、こちらを参照してください。